はじまり

日々の暮らしの中には、
十分すぎるほどのモノや選択肢があります。

機能的で、便利なものがあって。

それでも、
時間が経つと、気持ちが少し離れていくような。

いつもそばにあるものは、少し嬉しい。

megselは、
そうした思いから、
職人の「欲しい」をカタチにしました。

私たちがつくりたいもの

megselが目指しているのは、
時間の中で、少しずつ馴染んでいく存在です。

手に取ったときの感覚や、
置かれているときの空間が、
使う人の暮らしの中に静かに溶け込んでいくこと。

それを、ひとつの価値だと考えています。

時間の中で変わるもの

使いはじめの印象と、
しばらく時間が経ったあとの印象が、
少しずつ変わっていくものがあります。

触れ方や使い方によって、
表情が変わっていくものがあります。

megselの道具は、
そうした変化を受け取りながら、
使う方の暮らしの中に馴染んでいくことを臨んでいます。